若かりし頃の想い出深い恋愛の話

私が高校2年の時に初めて彼を見つけました。彼を見たとき体中に電流がはしった感じになり一目ぼれをしました。2年生の時に同じクラスになり私はまだ幼かったので彼がいるとはしゃいでいました。友達がそんな私を見て彼のことが好きなんじゃないか聞いてきました。当時の私は素直じゃなかったため違うとうそを言ってしまいました。じゃあ好きな人を教えてと言われ困った私は全然好きでもない男の子の名前を友達に言いました。だって彼は学年1かっこいい人だったからです。私なんか相手にされるわけがないといつも思っていました。友達ともぎくしゃくした関係になりそのまま3年生になりました。彼とはクラスが分かれ隣のクラスになりました。このとき彼の友達と付き合っていた女の子に彼のことが好きと初めて言いました。2,3日してその女の子は私に彼が付き合ってもいいって言ってるよと言ってきました。その時の私は自分に自信がなくて結局告白しませんでした。ある日具合が悪く保健室で寝ていて教室に帰ったら私の席に彼が座っていました。私は保健室で寝ていたため髪の毛がピンとはねていたのを見られたくなかったので更衣室に隠れました。彼は更衣室の前にきました。カギをかけていたため中には入ってこれませんでした。それからも遠くで彼を見つめていました。今思えば告白してくれようとしてたんじゃないかなと思います。彼ともし高校生の時に付き合っていたらまた違う人生を歩んでたんじゃないかと思います。今は彼とじゃなく年上の優しい旦那と暮らしています。今は今で幸せです。今の生活を今は大事にしたいです。でも高校の時の恋愛はいい思い出として胸に秘めていたいと思います。ルメントの炭酸シャンプーは効果高いです。